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東部市場前駅とうぶしじょうまええき

大阪府大阪市 西日本旅客鉄道 関西本線 1989年開業

1日の乗降客数
15,034人
大阪府202位・全国1447位
コロナ前との比較
95.4%
コロナ前 15,756人 比
半径1kmに住む人
4万1,100人
全国の駅で上位9%
一人暮らしなどの世帯
46.7%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

東部市場前駅(とうぶしじょうまええき)は、大阪府大阪市にある西日本旅客鉄道の駅です。関西本線が通っています。1989年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は15,034人です。2011年度からコロナ前までに約11%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より13%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4万1,100人が住んでいます。全国の駅で806番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の0.37倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが46.7%、子どものいる世帯が32.4%です。一人暮らしの割合は、大阪市全体(54.9%)と比べて下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが52%、南側は41%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

東部市場前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 14,179人2012年度 14,086人2013年度 14,461人2014年度 14,708人2015年度 15,016人2016年度 15,280人2017年度 15,668人2018年度 15,756人2019年度 15,976人2020年度 13,712人2021年度 14,054人2022年度 14,594人2023年度 15,034人15,034人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 14,179人2012年度 14,086人2013年度 14,461人2014年度 14,708人2015年度 15,016人2016年度 15,280人2017年度 15,668人2018年度 15,756人2019年度 15,976人2020年度 13,712人2021年度 14,054人2022年度 14,594人2023年度 15,034人15,034人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度14,179人—
2012年度14,086人-0.7%
2013年度14,461人+2.7%
2014年度14,708人+1.7%
2015年度15,016人+2.1%
2016年度15,280人+1.8%
2017年度15,668人+2.5%
2018年度15,756人+0.6%
2019年度15,976人+1.4%
2020年度13,712人-14.2%
2021年度14,054人+2.5%
2022年度14,594人+3.8%
2023年度15,034人+3.0%
前年度比
+3.0%
2022年度 14,594人から
コロナ前からの戻り
95.4%
東部市場前駅95%
大阪府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大阪府の駅228位519駅中
  • 大阪市の駅123位238駅中
  • 西日本旅客鉄道 関西本線の駅11位32駅中
  • 全国の駅1647位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人東部市場前駅 0.37人

東部市場前駅は、住む人1人あたり毎日0.37人が駅を使います。全国の駅の中では上位36.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(15,034人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(41,126人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
9,067人
4,366世帯
半径1km
41,126人
19,738世帯・全国806位/大阪府180位
1世帯あたり
2.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が47%。大阪市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
東部市場前駅半径1km
46.7%32.4%
大阪市市区町村全体
54.9%27.1%
大阪府都道府県全体
42.8%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の31の町丁目

北側は一人暮らしが52%、南側は41%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
11,654人
町の数
9
東側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
4,432人
町の数
5
南側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
9,919人
町の数
10
西側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
13,866人
町の数
7
31の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
杭全1丁目東住吉区北126m1,662人52.4%29.4%
杭全2丁目東住吉区西171m1,394人56.4%28.9%
杭全3丁目東住吉区南284m538人47.4%31.3%
杭全6丁目東住吉区南343m801人53.7%27.5%
桑津4丁目東住吉区西378m1,477人37.5%38.1%
杭全4丁目東住吉区南421m1,157人32.6%43.3%
林寺6丁目生野区北457m793人55.1%25.5%
今林2丁目東住吉区東475m777人40.6%28.3%
杭全7丁目東住吉区南536m1,249人41.7%38.7%
林寺4丁目生野区北539m1,471人46.6%29.8%
田島6丁目生野区北563m1,024人55.3%26.6%
杭全5丁目東住吉区南623m1,186人40.1%38.1%
桑津3丁目東住吉区西660m2,531人41.2%36.5%
桑津5丁目東住吉区西661m1,371人41.4%37.5%
杭全8丁目東住吉区南703m1,084人36.4%38.5%
林寺5丁目生野区北728m1,074人46.7%31.1%
西今川1丁目東住吉区南745m2,473人45.1%32.0%
今林4丁目東住吉区東767m462人45.6%33.3%
桑津1丁目東住吉区西782m3,007人49.8%31.5%
田島5丁目生野区北783m1,672人47.1%31.3%
林寺3丁目生野区北806m890人51.4%29.6%
今川1丁目東住吉区南822m299人36.2%35.5%
今川2丁目東住吉区南870m437人37.1%34.0%
林寺2丁目生野区北886m1,944人61.1%22.5%
桑津2丁目東住吉区西912m1,871人46.4%31.9%
駒川1丁目東住吉区西912m2,215人47.9%31.9%
巽南1丁目生野区東914m1,650人47.2%33.8%
巽南2丁目生野区東924m995人59.5%26.4%
今川3丁目東住吉区南955m695人33.1%42.6%
平野馬場1丁目平野区東991m548人32.2%42.8%
舎利寺3丁目生野区北993m1,124人48.8%28.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅東部市場前駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
北田辺駅近畿日本鉄道 南大阪線南西 1,050m4,945人94%53,481人
河堀口駅近畿日本鉄道 南大阪線西 1,270m3,158人101%59,978人
美章園駅西日本旅客鉄道 阪和線西 1,280m9,718人92%60,751人
今川駅近畿日本鉄道 南大阪線南西 1,440m3,639人85%49,980人
平野駅西日本旅客鉄道 関西本線南東 1,460m19,056人85%39,859人
南巽駅大阪市高速電気軌道 千日前線東 1,510m11,167人96%33,241人
田辺駅大阪市高速電気軌道 谷町線南西 1,560m9,332人98%54,918人
寺田町駅西日本旅客鉄道 大阪環状線北西 1,690m32,564人94%57,535人
文の里駅大阪市高速電気軌道 谷町線西 1,790m10,570人99%61,175人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

東部市場前駅、近くの駅(2km以内)の北田辺・河堀口・美章園・今川・平野・南巽・田辺・寺田町・文の里の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

東部市場前駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は15,034人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、大阪府では228位、全国では1647位です。

東部市場前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の13,712人です。

東部市場前駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約9,067人、半径1kmに約41,126人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

東部市場前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が46.7%、子どものいる世帯が32.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています