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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

北巽駅きたたつみえき

大阪府大阪市 大阪市高速電気軌道 千日前線 1981年開業

1日の乗降客数
12,910人
大阪府229位・全国1620位
コロナ前との比較
93.1%
コロナ前 13,868人 比
半径1kmに住む人
4万2,700人
全国の駅で上位8%
一人暮らしなどの世帯
54.9%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

北巽駅(きたたつみえき)は、大阪府大阪市にある大阪市高速電気軌道の駅です。千日前線が通っています。1981年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は12,910人です。2011年度からコロナ前までに約11%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より12%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4万2,700人が住んでいます。全国の駅で736番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の0.3倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが54.9%、子どものいる世帯が28.1%です。一人暮らしの割合は、大阪市全体(54.9%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが61%、南側は48%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の93%

北巽駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 12,547人2012年度 12,487人2013年度 12,571人2014年度 12,689人2015年度 13,039人2016年度 13,164人2017年度 13,589人2018年度 13,871人2019年度 13,868人2020年度 12,189人2021年度 11,956人2022年度 12,654人2023年度 12,910人12,910人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 12,547人2012年度 12,487人2013年度 12,571人2014年度 12,689人2015年度 13,039人2016年度 13,164人2017年度 13,589人2018年度 13,871人2019年度 13,868人2020年度 12,189人2021年度 11,956人2022年度 12,654人2023年度 12,910人12,910人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度12,547人—
2012年度12,487人-0.5%
2013年度12,571人+0.7%
2014年度12,689人+0.9%
2015年度13,039人+2.8%
2016年度13,164人+1.0%
2017年度13,589人+3.2%
2018年度13,871人+2.1%
2019年度13,868人-0.0%
2020年度12,189人-12.1%
2021年度11,956人-1.9%
2022年度12,654人+5.8%
2023年度12,910人+2.0%
前年度比
+2.0%
2022年度 12,654人から
コロナ前からの戻り
93.1%
北巽駅93%
大阪府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大阪府の駅257位519駅中
  • 大阪市の駅134位238駅中
  • 大阪市高速電気軌道 千日前線の駅10位14駅中
  • 全国の駅1830位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人北巽駅 0.3人

北巽駅は、住む人1人あたり毎日0.3人が駅を使います。全国の駅の中では上位42.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(12,910人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(42,719人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
11,259人
5,876世帯
半径1km
42,719人
21,999世帯・全国736位/大阪府166位
1世帯あたり
1.94人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が55%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
北巽駅半径1km
54.9%28.1%
大阪市市区町村全体
54.9%27.1%
大阪府都道府県全体
42.8%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の31の町丁目

北側は一人暮らしが61%、南側は48%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
61%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
15,208人
町の数
10
東側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
9,475人
町の数
10
南側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
9,994人
町の数
5
西側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
9,066人
町の数
6
31の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
巽北3丁目生野区北233m2,017人59.7%25.5%
巽北4丁目生野区東250m1,390人48.0%30.4%
巽東1丁目生野区南282m1,304人53.4%25.4%
巽中1丁目生野区西341m1,987人60.7%23.1%
小路3丁目生野区北446m1,275人58.6%24.6%
巽北2丁目生野区西472m1,896人60.3%27.3%
小路東4丁目生野区北479m1,410人57.1%29.6%
巽東3丁目生野区東481m1,680人38.7%41.7%
巽中2丁目生野区南537m2,330人46.6%36.7%
東大阪市岸田堂西2丁目東570m482人59.4%24.0%
東大阪市岸田堂西1丁目東573m518人49.8%28.8%
中川東2丁目生野区北592m1,378人58.9%27.2%
小路東5丁目生野区東643m994人50.4%26.4%
小路2丁目生野区北773m2,100人63.8%20.9%
小路東2丁目生野区北793m2,097人60.2%24.8%
巽中3丁目生野区南809m1,942人45.6%33.8%
中川東1丁目生野区西812m928人55.9%29.8%
巽西1丁目生野区西818m859人41.6%33.5%
小路東6丁目生野区東832m1,006人56.5%24.4%
巽東2丁目生野区南846m2,743人52.5%30.5%
新今里7丁目生野区北847m1,218人57.8%25.7%
東大阪市寿町3丁目東851m1,292人52.0%29.5%
東大阪市渋川町1丁目東865m619人44.9%34.7%
東大阪市岸田堂南町東870m841人42.2%34.9%
巽北1丁目生野区西872m2,405人53.5%30.2%
巽東4丁目生野区南875m1,675人35.3%44.1%
小路東3丁目生野区北885m1,451人51.0%28.1%
巽西2丁目生野区西913m991人48.6%32.5%
東大阪市岸田堂北町東923m653人47.9%33.3%
新今里5丁目生野区北957m1,580人81.5%9.2%
東大阪市足代南1丁目北996m682人39.1%36.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅北巽駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
小路駅大阪市高速電気軌道 千日前線北 900m8,527人102%55,265人
南巽駅大阪市高速電気軌道 千日前線南 1,180m11,167人96%33,241人
今里駅近畿日本鉄道 大阪線北 1,360m10,201人94%60,799人
布施駅近畿日本鉄道 大阪線・奈良線北東 1,440m34,790人88%48,136人
JR長瀬駅西日本旅客鉄道 おおさか東線東 1,450m6,830人104%34,889人
俊徳道駅近畿日本鉄道 大阪線東 1,630m7,325人109%43,611人
新深江駅大阪市高速電気軌道 千日前線北 1,660m11,710人92%54,631人
JR俊徳道駅西日本旅客鉄道 おおさか東線東 1,700m12,180人145%43,443人
衣摺加美北駅西日本旅客鉄道 おおさか東線南東 1,990m6,000人140%28,772人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

北巽駅、近くの駅(2km以内)の小路・南巽・今里・布施・JR長瀬・俊徳道・新深江・JR俊徳道・衣摺加美北の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

北巽駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は12,910人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。大阪市高速電気軌道の駅として、大阪府では257位、全国では1830位です。

北巽駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の11,956人です。

北巽駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約11,259人、半径1kmに約42,719人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

北巽駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が54.9%、子どものいる世帯が28.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています