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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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大阪市高速電気軌道 中央線

コスモスクエア〜長田 本線14駅 約18km 大阪市・東大阪市

駅の乗降客数の合計
69万人/日
本線14駅・2023年度
コロナ前との比較
95.5%
コロナ前 72万人 比
沿線に住む人
82万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
55.3%
全国 38.9%

概要

大阪市高速電気軌道 中央線は、コスモスクエア駅から長田駅までの約18kmを結ぶ大阪市高速電気軌道の路線です。本線に14駅があります。大阪市・東大阪市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日686,116人です(14駅の合計)。そのうち本町・堺筋本町の2駅で44%を占めます。コロナ前と比べると96%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、九条駅(108%)が最も高く、堺筋本町駅(91%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約82万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は55%です。

駅ごとに見る

路線の順(コスモスクエアから)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0コスモスクエア大阪市高速電気軌道南港ポートタウン線 大阪市高速電気軌道南港ポートタウン線(トレードセンター前駅)23,7734,28424%人が集まる駅
  2. 2.4大阪港23,57911,08958%人が集まる駅
  3. 3.8朝潮橋20,43433,19850%住宅地の駅
  4. 5.5弁天町西日本旅客鉄道大阪環状線39,54148,34956%人が集まる駅
  5. 6.7九条阪神電気鉄道阪神なんば線24,80552,24261%住宅地の駅
  6. 8.2阿波座大阪市高速電気軌道千日前線45,17864,89164%住宅地の駅
  7. 9.4本町大阪市高速電気軌道御堂筋線・四つ橋線200,96338,01472%ターミナル駅
  8. 10.0堺筋本町大阪市高速電気軌道堺筋線102,22545,53374%人が集まる駅
  9. 11.0谷町四丁目大阪市高速電気軌道谷町線91,03850,91367%人が集まる駅
  10. 12.5森ノ宮西日本旅客鉄道大阪環状線 大阪市高速電気軌道長堀鶴見緑地線31,33845,44356%人が集まる駅
  11. 13.7緑橋大阪市高速電気軌道今里筋線22,00156,09952%住宅地の駅
  12. 14.7深江橋21,10446,35150%住宅地の駅
  13. 16.0高井田西日本旅客鉄道おおさか東線(高井田中央駅)17,57629,55648%住宅地の駅
  14. 18.0長田近畿日本鉄道けいはんな線22,56119,56752%まちなかの駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の大阪市高速電気軌道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線14駅の合計

2023年度は、コロナ前の96%

大阪市高速電気軌道 中央線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万20万40万60万80万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 642,006人2012年度 651,376人2013年度 663,720人2014年度 669,411人2015年度 697,567人2016年度 698,165人2017年度 714,050人2018年度 718,258人2019年度 727,064人2020年度 611,472人2021年度 609,725人2022年度 634,854人2023年度 686,116人686,116人コロナ禍0万20万40万60万80万20111417202023コロナ前の水準2011年度 642,006人2012年度 651,376人2013年度 663,720人2014年度 669,411人2015年度 697,567人2016年度 698,165人2017年度 714,050人2018年度 718,258人2019年度 727,064人2020年度 611,472人2021年度 609,725人2022年度 634,854人2023年度 686,116人686,116人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

大阪市高速電気軌道 中央線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 本町200,963人
  2. 堺筋本町102,225人
  3. 谷町四丁目91,038人
  4. 阿波座45,178人
  5. 弁天町39,541人

コロナ前に近い駅

  1. 九条108%
  2. 大阪港104%
  3. 弁天町104%
  4. 高井田103%
  5. コスモスクエア100%

10年で伸びた駅

  1. 九条+26%
  2. 大阪港+25%
  3. 高井田+22%
  4. コスモスクエア+14%
  5. 弁天町+13%

10年で減った駅

  1. 本町-5%
  2. 堺筋本町-4%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 阿波座64,891人
  2. 緑橋56,099人
  3. 九条52,242人
  4. 谷町四丁目50,913人
  5. 弁天町48,349人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. コスモスクエア49%
  2. 高井田31%
  3. 深江橋31%
  4. 朝潮橋30%
  5. 緑橋29%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
大阪市12コスモスクエア・大阪港・朝潮橋・弁天町・九条・阿波座ほか645,979人57%26%
東大阪市2高井田・長田40,137人50%29%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

大阪市高速電気軌道 中央線で乗降客数の多い本町・弁天町・堺筋本町・谷町四丁目・森ノ宮・阿波座・九条・コスモスクエア・大阪港・長田の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

大阪市高速電気軌道 中央線で乗降客数がいちばん多い駅は?

本町駅で、2023年度は1日200,963人です。次いで堺筋本町駅(102,225人)、谷町四丁目駅(91,038人)、阿波座駅(45,178人)です。

大阪市高速電気軌道 中央線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.5%です。

大阪市高速電気軌道 中央線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約820,792人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値