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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新木駅あらきえき

千葉県我孫子市 東日本旅客鉄道 成田線 1958年開業

1日の乗降客数
5,312人
千葉県169位・全国2532位
コロナ前との比較
91.3%
コロナ前 5,816人 比
半径1kmに住む人
8,900人
全国の駅で上位44%
一人暮らしなどの世帯
25.9%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

新木駅(あらきえき)は、千葉県我孫子市にある東日本旅客鉄道の駅です。成田線が通っています。1958年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は5,312人です。2011年度からコロナ前までに約2%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、千葉県内の駅の中央値(92%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約8,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.59倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.9%、子どものいる世帯が41.5%です。一人暮らしの割合は、我孫子市全体(32.2%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが29%、南側は18%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

新木駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,916人2012年度 5,810人2013年度 5,838人2014年度 5,902人2015年度 5,710人2016年度 5,782人2017年度 5,874人2018年度 5,816人2019年度 5,816人2020年度 4,418人2023年度 5,312人5,312人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,916人2012年度 5,810人2013年度 5,838人2014年度 5,902人2015年度 5,710人2016年度 5,782人2017年度 5,874人2018年度 5,816人2019年度 5,816人2020年度 4,418人2023年度 5,312人5,312人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,916人—
2012年度5,810人-1.8%
2013年度5,838人+0.5%
2014年度5,902人+1.1%
2015年度5,710人-3.3%
2016年度5,782人+1.3%
2017年度5,874人+1.6%
2018年度5,816人-1.0%
2019年度5,816人+0.0%
2020年度4,418人-24.0%
2023年度5,312人—

順位(2023年度)

  • 千葉県の駅185位316駅中
  • 我孫子市の駅5位5駅中
  • 東日本旅客鉄道 成田線の駅10位18駅中
  • 全国の駅2789位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新木駅 0.59人

新木駅は、住む人1人あたり毎日0.59人が駅を使います。全国の駅の中では上位24.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,312人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,930人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,722人
1,448世帯
半径1km
8,930人
3,592世帯・全国3,977位/千葉県189位
1世帯あたり
2.49人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。我孫子市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新木駅半径1km
25.9%41.5%
我孫子市市区町村全体
32.2%38.8%
千葉県都道府県全体
37.7%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の11の町丁目

東側は一人暮らしが29%、南側は18%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
3,509人
町の数
3
東側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
2,665人
町の数
4
南側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
57%
人口
2,296人
町の数
2
西側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
50%
人口
2,024人
町の数
2
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
南新木2丁目南269m792人20.0%53.7%
南新木1丁目南321m1,504人17.5%58.2%
新木野1丁目北370m668人27.9%34.4%
南新木3丁目西455m865人32.2%42.3%
新木野2丁目東473m262人40.6%27.8%
新木野3丁目東618m1,590人32.5%36.7%
南新木4丁目西760m1,159人20.8%57.5%
新木北795m1,759人26.2%38.0%
新木野4丁目北818m1,082人27.1%32.4%
布佐平和台7丁目東841m450人14.4%32.6%
布佐平和台6丁目東987m363人17.7%32.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(千葉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新木駅、上の「似ている駅」の六合・藤浪・幸浦・武蔵増戸の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新木駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は5,312人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、千葉県では185位、全国では2789位です。

新木駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,418人です。

新木駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,722人、半径1kmに約8,930人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新木駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.9%、子どものいる世帯が41.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています