商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

千歳町駅

長崎県長崎市 長崎電気軌道 本線

1日の乗降客数
2,600人
長崎県18位・全国3312位
コロナ前との比較
74.3%
コロナ前 3,500人 比
半径1kmに住む人
2万9,600人
全国の駅で上位16%
一人暮らしなどの世帯
57.1%
全国 38.9%の1.5倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

千歳町駅は、長崎県長崎市にある長崎電気軌道の駅です。本線が通っています。北へ約150mのところには、昭和町通駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は2,600人です。長崎電気軌道の駅として、長崎県では18位、全国では3593位です。2011年度からコロナ前までに約4%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より40%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、長崎県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2万9,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.088倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが57.1%、子どものいる世帯が24.5%です。一人暮らしの割合は、長崎市全体(39.4%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが65%、北側は51%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

千歳町駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,378人2012年度 3,248人2013年度 3,500人2014年度 3,500人2015年度 3,600人2016年度 3,400人2017年度 3,500人2018年度 3,500人2019年度 3,400人2020年度 2,100人2021年度 2,300人2022年度 2,300人2023年度 2,600人2,600人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,378人2012年度 3,248人2013年度 3,500人2014年度 3,500人2015年度 3,600人2016年度 3,400人2017年度 3,500人2018年度 3,500人2019年度 3,400人2020年度 2,100人2021年度 2,300人2022年度 2,300人2023年度 2,600人2,600人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度3,378人—
2012年度3,248人-3.8%
2013年度3,500人+7.8%
2014年度3,500人+0.0%
2015年度3,600人+2.9%
2016年度3,400人-5.6%
2017年度3,500人+2.9%
2018年度3,500人+0.0%
2019年度3,400人-2.9%
2020年度2,100人-38.2%
2021年度2,300人+9.5%
2022年度2,300人+0.0%
2023年度2,600人+13.0%
前年度比
+13.0%
2022年度 2,300人から
コロナ前からの戻り
74.3%
千歳町駅74%
長崎県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 長崎県の駅18位120駅中
  • 長崎市の駅11位43駅中
  • 長崎電気軌道 本線の駅6位25駅中
  • 全国の駅3593位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人千歳町駅 0.088人

千歳町駅は、住む人1人あたり毎日0.088人が駅を使います。全国の駅の中では上位73.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,600人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(29,633人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
9,022人
5,419世帯
半径1km
29,633人
16,551世帯・全国1,465位/長崎県3位
1世帯あたり
1.79人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が57%。長崎市全体の1.4倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
千歳町駅半径1km
57.1%24.5%
長崎市市区町村全体
39.4%32.8%
長崎県都道府県全体
35.3%33.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の24の町丁目

南側は一人暮らしが65%、北側は51%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
10,082人
町の数
8
東側
64%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
21%
人口
5,656人
町の数
4
南側
65%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
9,588人
町の数
7
西側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
4,715人
町の数
5
24の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
千歳町東117m1,760人59.2%21.9%
若葉町南164m626人73.3%13.9%
家野町南178m1,578人69.3%17.6%
音無町西268m1,130人60.4%20.2%
中園町北398m1,038人65.7%17.8%
清水町南416m1,708人65.7%19.6%
花丘町北419m1,528人63.5%19.9%
住吉町北422m1,478人51.9%28.1%
錦1丁目西489m479人45.0%33.9%
文教町東602m1,486人73.7%17.8%
昭和1丁目東627m688人61.6%22.4%
白鳥町西633m996人59.2%23.7%
柳谷町西681m1,118人45.1%26.2%
錦2丁目西694m992人37.6%32.9%
泉1丁目北724m1,593人38.9%46.5%
住吉台町北743m340人39.4%30.3%
赤迫1丁目北773m1,570人47.7%31.0%
大橋町南850m2,042人69.1%17.4%
扇町東888m1,722人61.0%23.2%
緑が丘町南896m547人50.7%26.2%
泉3丁目北897m746人57.0%24.0%
三芳町南907m1,609人60.2%24.6%
泉2丁目北971m1,789人33.7%36.3%
江里町南980m1,478人55.6%23.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅千歳町駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
昭和町通駅長崎電気軌道 本線北 150m600人67%28,487人
若葉町駅長崎電気軌道 本線南 200m1,600人100%31,263人
西浦上駅九州旅客鉄道 長崎本線北西 230m1,692人94%28,225人
住吉駅長崎電気軌道 赤迫支線・本線北 330m2,300人77%27,488人
長崎大学駅長崎電気軌道 本線南 490m2,900人81%30,663人
赤迫駅長崎電気軌道 赤迫支線北西 630m3,500人78%26,189人
岩屋橋駅長崎電気軌道 本線南 780m2,300人79%28,879人
浦上車庫駅長崎電気軌道 本線南 1,080m1,500人68%27,132人
大橋駅長崎電気軌道 本線南 1,300m1,200人75%27,537人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長崎県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

千歳町駅、近くの駅(2km以内)の昭和町通・若葉町・西浦上・住吉・長崎大学・赤迫・岩屋橋・浦上車庫・大橋の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

千歳町駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,600人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。長崎電気軌道の駅として、長崎県では18位、全国では3593位です。

千歳町駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の74.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,100人です。

千歳町駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約9,022人、半径1kmに約29,633人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

千歳町駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が57.1%、子どものいる世帯が24.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています